母子と女性支援に特化した開業保健師として25年以上が過ぎました。
楽しいことだけではなく苦難もありましたが、多くの方に支えていただき無事にここまで来ることができました。
利用してくださるご家族様・企業様・地域の皆様の表情が笑顔に変わっていくことは私にとっても生きがい・やりがいにつながっていったようです。
私が大切にしてきた柱は、
①学習をする
②経験をする
③交流をする
④情報の整理をする
⑤仲間ができる
この5つを大切に様々なプログラムを展開しました。
事業を展開する中では、誰もが気軽に相談できる人や仲間の存在・空間の存在・時間の存在を確保することも重要でした。
いよいよ、引退も見えてきたころです。どのように自分の終わりを見つめるのか。誰に継承を伝えるのか。
何を残すのか。日々考えるようになりました。
いまここで、母子支援で活動する方への応援をしながらもう一度成長の機会にしていきたいと考えています。
最近は、多くの方が母子支援で起業を目指すようになってきました。
「応援したい」「何とかしてこの命を救いたい」「社会保障制度では使える制度がない」「とても身近な相談窓口が見当たらない」
それを知っている保健師が増えてきました。
2026年1月号 「産業保健と看護」では保健師のアントレプレナーシップについて執筆をさせていただく機会がありました。
開業や起業だけではなく、組織に所属をしたままでもやりたいことは事業化できるのではないかと考えています。
地域でのケアを展開するために、何かを実現したいと考える保健師さんたちの応援をできればと思い、いくつかのテーマに分けて、相談窓口の設置をしました。
若い皆さまの応援隊としてお役に立つことができれば幸いです。
偶然このページに目が留まった方は、きっとご縁のある方かもしれません。
よかったらご参加くださいませ。
ご希望日を、申込フォームからお知らせください。
日程調整させていただきます。
【ご参加いただける方は】保健師・助産師・看護師です。
*特に、母子支援・女性支援をしたいと考えておられる方
*思いを形にするまでのもやもやはどこから来るのかわからない方
*何かやりたい。でもなになのかわからない。
*組織の課題を解決したい方
*人生わたしらしくいきたい方
個別相談窓口のお申し込みは ⇒ ここからどうぞ